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就活マンのES vol.4-「学生時代に打ち込んだこと②」

 
こんばんわ!!
就活マンです。
 
最近、就活マンの顔が見てみたい!との声を
よく頂きます。

実は全然顔出しNGとかではありません。笑
 
でも出すタイミングを完全に逃してしまいました。

声優さんと同じで、
この世には晒す必要のないものもあるのかもしれません…。
 
 
小学校の頃に流行った、
「え?私の顔?見ると目が腐るよ?」ってやりとりを
思い出して懐かしく思いました♪笑
 

それでは、本題に入りましょうか。
 
 
前回のブログでは、
学生時代に打ち込んだこととして、
バイトとサークルについては絶対に書くな!と伝えました。
 

では、何を書けばいいのか。

これは以前のブログ「就活マンの面接vol.4」で書いた通りです。
面接でも、エントリーシートでも同じことを書けばいいんです。

同じことをもう一度書きます。
 
 
 
 
 
ーーーーーーーーーー
 
 

僕は、
「大学時代に打ち込んだことは何ですか?」という質問に対して、こう答えます。
 
 
 
 
 

「挨拶です。」
と。
 
 
 
 
 

打ち込んだことが、挨拶なんてしょぼいね。
アピールにならないよ。と思う方ばかりではないでしょうか。
 
 
 

でも最後まで聞いてください。
 
 
 

「なぜ挨拶を打ち込んだことと言えるのか、
それは道端ですれ違った人にもこちらから挨拶する。
それも、とびっきりの笑顔で。
するとそれだけで、その人とすぐ仲良くなれます。
どんな時にも挨拶は、人との信頼を繋ぐ架け橋だと僕は思っています。
バイトやサークル、学業にももちろん力を注ぎましたが、それ以上に、この挨拶こそが将来に渡って最も重要なことだと思い、一番に力を入れました。そして今後も一番に大切にしたい行動です。」
 

こう僕は重ねて伝えていました。
 
 

そう、これは自分の考えです。
 
 

なぜそれに力を注いできたのか。
"何をしたか"は問題ではありません。
"なぜしたのか"が重要です。
 
 
 

どんな人でも学生時代に行った些細なことがあるでしょう。
 

例えば女の子だったら、
ウインドゥショッピング!
 

ウインドゥショッピングが面接のネタになるのか。もちろんなります。
 

面接のネタにならないことなんて、一切ないと断言します。
自分の意見をしっかり加えればいいだけですから。
 
 

「私が力を注いできたことは、ウインドゥショッピングです。
なぜウインドゥショッピングに力を注いだのか。それは、流行を察知することで自分の"目"を鍛えるためです。
今の時代、流行は急速に変化します。つまり人々のニーズの変化が非常に激しい。
そんな中で、自分はどんな能力を伸ばすかと考えた際に、徹底的に流行を掴むことだと考えました。
バイトやサークル、学業を頑張ることは大学生として最低ラインだと思います。それ以上に私は何気ないウインドゥショッピングという趣味で、誰にも代えられない"目"を鍛えることができました。」
 
 

ここまで語る必要はないかもしれません。
しかし、自分がハマったことや行ったことも言い方次第ではアピールになるのです。
 

とにかく自分の考えを伝えましょう。
 
 
 
 

面接官は、「こいつは自分の意見、考え方をしっかり持っているな」と"可能性"を見出してくれるでしょう。
 
 
今挙げたことの他にも、、、
スマホゲームに打ち込んだ人も、
1つのゲームに打ち込む根気を訴えられますし、
恋愛に打ち込んだ人も異性とのコミュニケーションこそ営業力に繋がる!と訴えることができます。
 
 
 

面接のネタはとにかく、
何をしたかではなく、なぜしたのか。です。
 
 
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これをエントリーシートでも同じように書けばいいのです。
 
 
次のブログでは、
誰でも書けるような内容を更に挙げていこうと思いますので、
楽しみにしていてください!
 
 
 
 
それでは!!