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僕は就活マン。〜僕が中堅大学から"内定倍率800倍"を突破した訳〜

「就活マンと申します。」 中堅大学から倍率800倍企業に内定。~中堅大学からでも大手に受かる方法とは!?~

就活マンの面接 vol.10 −『質問の答えは短くシンプルに』

今回のテーマは、
『面接で話す時間の長さ』です。
 
皆さん、こんにちは!
就活マンのブログの閲覧者数が、
どんどん増えていっているのを見て、感動しています。
 
僕にとってこのブログは、
皆さんに就活の情報を伝えると同時に、
僕自身の記憶を残す手段になっています。

僕はまだ22歳。今年で23歳になります。
ついこの間、就活を終えたばかりだということが、
僕の1番の強みであり、
就活を行う皆さんにとって1番近い存在であると言えます。

そんな新鮮な記憶を残す。
それがこのブログの1つの目的であり、
皆さんに1つでも多くのことを届けることが
できればと思い執筆しています。
 
 

と、熱い話は置いておいて、
本題に入りましょうか。
 
 
今回のブログに書くことは至ってシンプルです。
 


「面接で話す時間の長さはどのぐらいがいいのか?」

 
 
例えば、あなたが学生時代打ち込んだことは?
と聞かれた時に、
1分で短く答える人もいれば、
5分も話す人もいます。
 
 
これはどちらの方がいいのでしょうか。
 
 
断言します。
 
 
確実に短い方がいいです。
 
 
 
 

それはなぜか?
 
 
 
面接は、あなた自身のことを知るという目的
以外に、“コミュニケーション力を知る”。
という目的が少なからずあります。
 

「コミュニケーション力とは
会話のキャッチボールである」と、
よく就活本に書いてあるんですが、

具体的にいうと、
面接官からの質問と、その受け答えの回数が多いことが
コミュニケーションを知らしめます。

会話のやりとりが多い方が、
この人と話したなぁって思うでしょ?
一方的に聞いてるだけだと、
面接官も聞き飽きてしまいますし、
こいつコミュ力ないんじゃない?って思われます。
 

例を上げましょう。
 

「あなたが学生時代に1番力を入れたことは何ですか?」
「はい、私が取り組んだことは書道です。
小学生の頃から10年間続けており、県の書道大会で最優秀賞を
いただいた経験もございます。その後、大学に入ってからの
部活として活動を行い、現在は県の展覧会への出展…(以下略)」
「ありがとうございます。」
 

これは、面接官からの質問と、
その受け答えが一回のパターンです。
面接官の「?」の数を数えればいいですよ。
 
では、次にもう1つ。

「あなたが学生時代に1番力を入れたことは何ですか?」
「書道です。小学生の頃から10年間続けています。」
「書道かぁ。珍しいね。大学ではどんな活動を?」
「現在は、大学の書道部に参加し、県の展覧会へ出展させて頂いております。」
「すごいね、何か賞を取ったりしたことも?」
「はい。初めて賞を頂いたのは小学生の頃で、県の書道大会で最優秀賞を頂きました。
現在は、県の展覧会にて優秀賞にも選ばれています。」
「うんうん。ありがとう、これからも頑張ってね。」
 
「?」の数を数えてみてください。
3つあるでしょ
全く同じ内容ですが、
今回は面接官からの質問と、その受け答えが
3回もある!
 
この回数が多いほど、
コミュニケーション力がある。
つまり面接官自身が、この子とはよく会話した!
という評価をしてくれる訳。

かなり回りくどく言ったんだけど、
単純に会話のやりとりを多くしろ!ってことです。
 
 

そのためには、
1つの質問に対して短くシンプルに答える必要があります。

短くシンプルな回答に関しては、
確実に面接官は重ねて質問をしてくる。
もっと!もっと!聞きたいって面接官も思ってくれています。
安心してください。
 
それとは逆に、一度の質問に対する回答が長いと、
面接官も質問をする気が失せるからね。
こいつに質問すると話長いから早く終わらせよ〜ってなります。
 
 
 

ここでひとつ!
「馬鹿は雄弁」という言葉を覚えておこう。
話が長い人は、長い話をしないと人に伝えられない。
馬鹿は人に伝えるために、多くの言葉を発する。
 
 
回答は短く、シンプルに。
 

これは面接の鉄則だと考えて欲しい。
 
 
 

それでは!