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就活マンブログ。〜僕が中堅大学から"内定倍率800倍"を突破した訳とは!?〜

「就活マンと申します。」 中堅大学から倍率800倍企業に内定。~中堅大学からでも大手に受かる方法とは!?~ ESの書き方・面接・OpenES・内定など就活に関する情報を毎日発信しています!

就活マンの面接 vol.9 −『一次面接と最終面接の違い』

今回のテーマは、
『一次面接と最終面接の違い』です。
 

皆さん、こんにちは!
facebookで募集している就活サロンの開催メンバーが
そろそろ確定してきました。
 
就活は人生を左右する別れ道なのに、
それを大学3年のぎりぎりから始めるのでは
遅すぎる。

そんな思いから、
大学1〜3年生を短期間で、
就活のスペシャリストとして育て上げます。
 

皆さん、就活生の成長に乞おうご期待ください。
 

では早速、今回のテーマに入りましょうか。
 
 
就活の面接では、
一次面接〜最終面接にかけて複数回の面接を
通過しなくてはなりません。
 

ですが、
そもそも一次面接と最終面接では何が違うのか。
 

皆さん考えたことはありますか?
 
 
その違いとは、
“面接官の格の違い”です。
 
 

一次面接から社長は出てこない。
 
最終面接ではほとんど役員クラスが出てきます。
 
 
ポケモンで例えると、
一次面接ではキャタピーが出てくるけど、
 
最終面接では、
サンダー、ファイヤー、フリーザーが集結します。
 
(…ポケモンを知らない方すみません。)
 

つまり一次面接では、
人事の下っ端が面接官として出てくる。
 

この下っ端人事はどんな基準で
就活生の通過、非通過を決めているのか?
 
 

それはだいたい以下の2つです。
 
・こいつと一緒に働きたいか。
・仕事ができそうか。
 

2つの中で、こいつと一緒に働きたいかは非常に重要。
しかし就活生はここを考えず、
仕事ができるアピールばかりしちゃうんだなー。
 
 

いくら仕事ができそうでも、
「こいつ何か気に食わないな 」と思ったら、
下っ端人事はその就活生を不合格とします。

それは当然ですよね。

仕事はチームで行うものなのですから。
 
(自分が関わりたくないような人と
一緒に仕事したいとは思わない。)
 
 
なので一次面接では、
自分の能力以上に、とにかく“笑顔”が重要になります。
笑顔の人には確実に好印象を持つからね。
驚くぐらい、一次面接は笑顔の人が通過します!
 

一方で、最終面接では役員クラスが出てくる。
役員の興味は、何でしょうか?
 
 
 
もちろん会社の業績です。
 

では会社の業績に貢献できるような
仕事ができる人材こそが欲しいのか。
 
 
 
 
 
ん?仕事ができるだけなら中途採用でよくないですか?
 
 

企業の役員クラスが、若者である就活生に求めるものは、
“新たな発想力。フレッシュさ”!!
 
 
 
仕事ができるできないは、
意外にも就活生に求めていない。
それは入社後に身につけて貰えばいいと考えているからです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
役員には“発想力をアピールしろ”
 
これが僕が考える最終面接の必勝法です。
 
 

この発想力をアピールする方法は、
結構簡単です。
 

面接の最後に、
「1つ質問して宜しいでしょうか?」と言って、
「御社の◯◯事業にこんなサービスを追加すれば、
より良いサービスを消費者に提供できるのではないでしょうか?」
と、提案するのです。
 
 

就活において最終面接をする機会は、
そうそう多いものではありません。
だったら頑張って考えてみるぐらい大したことない。
 

最終面接の前に、
その会社にこんなサービスを追加すれば面白いんじゃないか?

そんなことを1つ考えてから、のぞんでください。
 
 
もし全然思い付かなかったら、
友達に考えて貰うのもいいでしょう。
 
 
 
 

役員は、
「自分でアイデアを考えて、それを提案できる。
なんて柔軟な発想力を持っているんだ。
やはり若者を採用することに意義があるな。うん。」
 
 
確実にこう考えてくれます。
 
 
提案する内容が、
どれだけショボくても大丈夫です。
 
〜自分で考えて、提案する。〜
それが発想力の源泉であり、
役員クラスのジジイはそうゆうのが大好きですから。
 
試してみると驚く程、
気に入ってもらえますよ。
 

それでは!