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就活マンの面接 vol.8 −『なにが面接において内定を決めるのか』

今回のテーマは、
『なにが面接において内定を決めるのか』です。

皆さん、こんにちは!
最近寒くなってきて、鼻水が洪水のごとく、
溢れ出てまいります。
 
鼻にティッシュを詰めて、
その上からマスクをするというのが、
僕の基本スタイルなのですが、、、
 
ティッシュというダムも、
30分で崩壊してしまいます。
 
どなたか、僕の鼻水を止めてください…。
 
 

へっくしょんっ!!!!
 
 
…では、本題に参りましょうか。
 
今日は面接において、
なにが内定を決めるかです。
 
 
 
最初に結論を言います。

それは
「その企業が、“今年はこうゆうやつを採用しよう”という人材に、
適合しているか」です。

簡単に言うと、
「今年は喋りが得意で、明るい奴を採用しよう。」
と、その企業が決めたとします。
 
ESや面接を通して、
自分が喋りが得意で、
明るい奴だということが、
面接官に伝われば採用される訳です。
 
 
これは逆も同じです。
 
「今年はおとなしめで、内勤が得意そうな奴を採用しよう」
と、企業が決めていて、
ESや面接を通して、
事務的作業が得意なことが
面接官に伝われば採用されます。
 
つまり企業が今年求める人材像を
把握できれば採用される確率が大幅に上がります。
ちなみに今年求める人材に関しては、
大企業であればHPの求人情報のところに
だいたい書いてあります。
 
 
と、ここまではどんな就活本にも書いてあることです。
 
 
だから企業の求める人材像に合わせた内容を
ESに書きなさい。面接で言いなさい。

就活本には、そう書いてあります。
 
 

僕はこう書いてある就活本に一言、
言わせてもらいたい。
 
 
 
 
 
 
 
糞食らえっ!!!!!!!!
 
 

採用されることが第一目的になっている人は、
人生の視野が狭すぎます。
就活を人生のゴールだと思っています。
 
 
ほんとにそうかな?
 
違いますよね?
 
 
 

企業に就職してから、
自分にあった仕事を楽しくするのが、
人生の幸せのはずです。

自分の嫌な仕事をするなら、
ぶっちゃけアルバイトやる方が給料いいですよ。
糞な年功序列のせいで。
 

話を戻して…
 

企業の求める人物像に合わせなくていい!
 
と、僕は断言します。

例えば、その企業は黙って黙々と
事務作業をさせるために新人を採用するとします。
 
本当は人と話すことが好きで、
事務作業はあまりしたくないような性格の人が、
この企業に入ったらどうなるでしょうか。
 
確実に鬱になります。
断言します、鬱になります。
 

せっかく大学を卒業して、
幸せになるために就職したのに、
鬱になるなんておかしいでしょ。
 
 

僕は、このブログを通して、
いかに内定を取れるかを書いています。
 
しかし、
いかに内定を取るかよりも
大切なことを忘れてはいけません。
就職後に、自分とその企業が合っているか、

そして幸せになれるか、です。
 

面接やESでは自分の性格に関しては、
偽の自分を演じないで、
ありのままの性格を言ってください。

学生時代に打ち込んだことや、
内定取得数を誤魔化すのはまぁいいでしょう。
ぶっちゃけ誰でもやってます。

しかし、性格とやりたい仕事に関しては
絶対に嘘を言ってはいけません。
 
 

それで、不採用になっても、
それはその企業が、
自分に合わなかっただけですから。
 
 
 
“100社の内定よりも、
1社の自分に最適な企業からの内定。”
 
 
これを忘れないでくださいね!
 
 
それでは!!