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就活マンの面接 vol.7 −『面接では笑いが必須である』

今回のテーマは、
『面接では笑いが必須である』です。
 

前回の記事(就活マンの面接vol.6)では、
1回の面接で必ず1回は笑い話を入れることを、
面接の“必笑(勝)法”だとお伝えしました。
 
 
では具体的にどんなことを入れると、
笑い話になるのでしょうか。
 
 
誰でも使えて、スマートな笑いが起こるのが、
 

「こうみえて…」話です。
 
 
 
これはどんな人でも使えます。
 

例を出しますね。
 

見た目がめちゃくちゃ怖い人が面接で、
 
「僕は第一印象が非常に怖いと言われます。
ですが、こうみえて、好きな食べ物は
ロールケーキとはちみつミルクです!」
 
 
こんな自己紹介から面接がスタートすれば、
もう場の空気は和みますよね。
 
 

そんなこと言って、
空気が悪いままだったらどうするんですか?
 

こういう質問が必ず出ますが、
はっきり言って、笑い話をシカトするような人事がいる会社は、
糞つまらない会社ばかりです。
 
なので、そんなつまらない会社からの
内定は、こちらから願い下げです。

強気でいきましょう。
 
 
 
さらに“こうみえて…”の例を上げましょう。
 
 

おとなしそうな人が、
面接でこう言います。
 
 
 
 

「僕はよくおとなしそうだね。と言われます。
実際に性格はおとなしい方なのですが、
こうみえて、ジェットコースターに乗る時、
他人がドン引きする程、泣き叫びます。笑
こうした自分の意外な一面も、今日は面接を通して
伝えられたらと思いますので、
ぜひ宜しくお願い致します。(+満面の笑み)」
 
 

これだけで面接官も
にこやかになりますよ。
 
 

とにかく1つ。
自分のこうみえて…と言えることを探しましょう。
 

どんなに恥ずかしいことでも
大丈夫です。
 
誰でも1つはあるはずなので、
ぜひ使ってみてくださいね。
 
ちなみに僕は自己紹介で、
こんなことを話していました。

「僕は少林寺拳法という武道を
8年間やっていました。
なので、強気のメンタルには自信があります。
しかしこうみえて、
蚊を殺せません。
かわいそう…となってしまいます。
強い部分と可愛い部分。
今日はそんな僕の両方をお伝えさせてください。笑」

自己紹介はこのぐらい砕けて大丈夫ですから。
その後の話で真面目なことを言えば、
良いギャップが生まれます。
 
 

面接で笑いを起こせる人は、
確実に複数の内定を取ることができる。
 

笑いは人を幸せにする。
とはよく言いますが、

面接官を幸せにして、
こいつと働くと面白そうだな。
 
 
 
そう思って貰いましょう。
 
それでは!