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僕は就活マン。〜僕が中堅大学から"内定倍率800倍"を突破した訳〜

「就活マンと申します。」 中堅大学から倍率800倍企業に内定。~中堅大学からでも大手に受かる方法とは!?~

就活マンの面接 vol.4 −『学生時代に打ち込んだことは“挨拶”です。』

連続の投稿となります。


読んで頂ける皆さんがいるので、
毎日仕事終わりに頑張れます。

 


頑張るってより、楽しんでます。

 

 


皆さん、本当にありがとうございます!!

 

 


ではでは、
早速本題に参ります。

 

 

 


これまでのブログでは、自慢話や特別な経験を話す必要はない。
そしてアルバイトやサークルの話を話す人が9割だと伝えました。

 


アルバイトやサークルの話も、出来事をただ語るだけの人が多いです。


それでは聞いている方もつまらない。

 

 

 


僕は、
「大学時代に打ち込んだことは何ですか?」という質問に対して、こう答えます。

 

 

 

 

 


「挨拶です。」

 


と。

 

 

 

 

 


打ち込んだことが、挨拶なんてしょぼいね。アピールにならないよ。と思う方ばかりではないでしょうか。

 

 

 


でも最後まで聞いてください。

 

 

 


「なぜ挨拶を打ち込んだことと言えるのか、
それは道端ですれ違った人にもこちらから挨拶する。
それも、とびっきりの笑顔で。

するとそれだけで、その人とすぐ仲良くなれます。

どんな時にも挨拶は、人との信頼を繋ぐ架け橋だと僕は思っています。
バイトやサークル、学業にももちろん力を注ぎましたが、それ以上に、この挨拶こそが将来に渡って最も重要なことだと思い、一番に力を入れました。そして今後も一番に大切にしたい行動です。

 


こう僕は重ねて伝えていました。

 

 


そう、これは自分の考えです。(太字の部分)

 

 


なぜそれに力を注いできたのか。

 "何をしたか"は問題ではありません。

"なぜしたのか"が重要です。

 

 

 


どんな人でも学生時代に行った些細なことがあるでしょう。

 


例えば女の子だったら、
ウインドゥショッピング!

 


ウインドゥショッピングが面接のネタになるのか。もちろんなります。

 


面接のネタにならないことなんて、一切ないと断言します。

 自分の意見をしっかり加えればいいだけですから。

 

 


「私が力を注いできたことは、ウインドゥショッピングです。
なぜウインドゥショッピングに力を注いだのか。それは、流行を察知することで自分の"目"を鍛えるためです。
今の時代、流行は急速に変化します。つまり人々のニーズの変化が非常に激しい。
そんな中で、自分はどんな能力を伸ばすかと考えた際に、徹底的に流行を掴むことだと考えました。
バイトやサークル、学業を頑張ることは大学生として最低ラインだと思います。それ以上に私は何気ないウインドゥショッピングという趣味で、誰にも代えられない"目"を鍛えることができました。

 

 


ここまで語る必要はないかもしれません。
しかし、自分がハマったことや行ったことも言い方次第ではアピールになるのです。

 


とにかく自分の考えを伝えましょう。

 

 

 

 


面接官は、「こいつは自分の意見、考え方をしっかり持っているな」と"可能性"を見出してくれるでしょう。

 

 

今挙げたことの他にも、、、
スマホゲームに打ち込んだ人も、
1つのゲームに打ち込む根気を訴えられますし、
恋愛に打ち込んだ人も異性とのコミュニケーションこそ営業力に繋がる!と訴えることができます。

 

 

 


面接のネタはとにかく、
何をしたかではなく、なぜしたのか。
です。

 

 

 

 

 


これだけ覚えておいてください。

 

 

それでは!