『就活マンブログ』-就活のプロによる就活専門ブログ-

【就活専門ブログサイト】“みんなの就活の常識”に従っていては内定は取れない!説明会に行かない!?髪型は何でも良い!? 中堅大学から倍率800倍の企業に入社した僕が教える新メディア!

就活マンの面接 vol.3 −『面接では“可能性”を見ている』

今日も読んで頂いて、

ありがとうございます!

 

前回のブログでは、

面接では自慢話や特別な話をしなくてもいいんだよ!

ということを覚えてもらいました。

 

 


では、どんなことを話せばいいのか。

 


その前にそもそも面接は、
何のために行われるのかということを考えてみましょうか。

 


その際には必ず、自分が面接官の立場だったら
どう考えるかという視点が重要です。

 


面接をする意味…
1.「能力があるのか」を知るため。
2.「コミュニケーションは取れるか」を知るため。

 

 


これら2つぐらいが思いつくところでしょうか。

 

 

 


「1.能力があるか」への対策として、
皆は自慢や特別な経験を話そうとします。

 


でも実際は、
"新卒に即戦力は求めていない"です。

 

 


即戦力を求めるなら、中途採用でいいですから。

 

 

 

 


では「2.コミュニケーションをとれるか」が大切なのでしょうか。

 


しかし、よく考えてみると
大企業へは何千人という就活生が受けるのですからコミュニケーションが取れることは、
もはや最低条件です。
(エンジニアなどは、コミュニケーションよりも技術が重要視されますが…)

 

 

 

 では、面接をする目的とは何なのでしょうか?

 

 

 


ここで第3の目的が姿を表します。

 

 

 

僕が結論づけた面接の目的…

 

 


それは…

 

 

 

 

 


『可能性を見るため』です。

 

 

 

 


新卒に求められるスキル。
それは可能性を秘めているかどうかです。

 

 

 


別に最初から能力がなくてもいい。
でも話してみて「こいつはできそうだな!」
「こいつはうちの会社に合うな」といった可能性を見ているのです。

 


では、この可能性を秘めているとはどういうことか。

 


僕は、
可能性を秘めている=自分の考えを持っている
ことだと思っています。

 


常識ばかりにとらわれず、
自分の意見をしっかり持っている人こそ、
面接の10分で可能性をアピールできる人だと言えます。

 

 

 

 


よって面接では、
自分の意見や考えを持ってることをアピールすればいいだけですね。

 


例えば、
「学生時代に一番に打ち込んだことは何ですか?」
これは面接では必須の質問です。


9割の人は、アルバイトかサークルの話をします。


しかも、ただ行ったことだけを言うんです。
「新メニューを提案した」「売り上げを伸ばした」「お客様へのサービスを徹底した」「サークルの部員数を2倍にした」…

 


こんなこと言われても、はいはい。ってなりますよ。


だって過去にやったことを
たらたらと話されてもつまらないですから。

 

 

 


僕だったらこう答えますね。

 

 


面接官
「 学生時代に一番に打ち込んだことは何ですか?」



「挨拶です。」

 

 

 

 


え?って思いましたか。

 

 

 

次のブログでその答えをお教えします。