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就活マンの面接 vol.1 −『面接官の立場に立ったやつが勝つ』

よく後輩に質問されることは次のようなこと。

 

・面接では何を聞かれるんですか。

・私服OKの面接はどうしてましたか。

・何を話せばいいですか。話すことがなくて。

・髪型はどうすればいいですか。化粧は。

 

などなど。

 

 

 

これらの質問に、僕はこの一言で

答えている。

 

 

 

『とにかく面接官の立場に立つこと』

 

 

 

 

自分が面接官になったつもりになる。

それも徹底的に。

まるで面接官に乗り移ったかのような感覚になってみる。

 

 

 

すると、例えば

面接では何を聞かれるんですか?

という質問を考えてみよう。

 

 

自分が面接官だったら、

就活生に対して、こんなことを考えるのではないか。

 

一緒に働くことになる人はどんな趣味があるのかなー。

どんな特技があるのかなー。

性格はどんななのかなー。

大学では何をやっていたのかなー。

仕事はちゃんとできるのかなー。

 

 

こんなことを思うでしょ。

 

 

まさに面接で聞かれることは、このまんま。

あなたを動物に例えると?とか、

特別な質問なんて、あまりないし、

それに答えられなくても大丈夫だ!

(特別な質問に対する答えを考える時間は無駄)

 

面接で答えられそうにない時には、

「今すぐに思いつかないので、帰ってから考えてみます!」

と正直に元気に言えばいい。

 

 

あなたが面接官の立場になっても、

答えられない時に、こうして答えた人に悪い印象は持たないはず。

逆に黙り込んでる人には、早く何か言えよ!となる…。

 

 

 

 

では他に、

私服OKの面接はどうしていましたか?

という質問。

 

 

これも面接官の立場に立てば、

すぐに解決する。

 

 

 

 

 

 

別にどっちでも良い。笑

 

 

 

 

相当センスがなかったり、サイズ感が合わない私服だと

普通に考えて ’’できない奴’’ と思うでしょう。

でも、ちゃんとしていたら特に問題はない。

 

 

 

しかし、僕は全て’’スーツ’’で行っていた。

 

 

 

 

理由は、スーツの方が

’’できそうな奴’’ に見えるから。

 

 

 

私服とスーツが並ぶと、

断然スーツの方ができる奴と思うでしょう。

 

 

 

あなたが面接官の立場に立って、

私服の人とスーツの人を見るとどんな印象だろうか。

 

 

 

面接での対応など、

すべては『面接官の立場に立つ』ことで答えが出る。

 

 

ぜひ自分で考えて、効率よく面接をこなしてほしい。

 

 

 

 

 

それでは!