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【20卒必見!】OpenESの書き方で押さえるべき5つのポイント!

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世の中に溢れる就活本、就活サイト...。
断言します。そこに書いてある内容は99%同じです。
それに気づいて大学のキャリアセンターに行っても、もう遅い。添削内容・アドバイスはその大学の学生全員に同じことを言うので当然ありきたり...。
それでは当然、他の就活生との差別化などできるはずがなく、評価される訳がありません。

そんな就活生への劇薬こそ、、、
この『就活攻略論』です。

経営学、哲学、経済学、心理学...それら計1000冊の読書と7年の就活研究によって生み出された“他人を圧倒し、就活を絶対に成功させる攻略法”こそがこの『就活攻略論』なのです。
※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。


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皆さん、こんにちは!上半身裸で腕立て伏せをして自己満足するのが最近の趣味でお馴染み、就活マンです。

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最近、この『就活攻略論』の読者の方、通称“就活攻略生”も20卒が増えてきました。

というのも、20卒の方からもLINE@で質問を頂く機会が増えてきたんですよね!

この時期は特にインターンシップを行うにあたって、こうした就活専門のメディアをチェックするようになっているみたい!(教えてくれた子達ありがとう!)

 

そんな中、インターンシップのエントリーにあたってOpenESを提出する必要性が出てきて、この『就活攻略論』に出会ったという声を聞いたので、それなら20卒向けに分かりやすくOpenESの作成において超重要なポイントを絞って説明しようということでこの記事を作成することにしました。

 

ちなみに就活においては『これが正解!』というものはありません。

だからこそ、ほとんど同じような内容が書いてある就活メディアとは全く違った目線や方法をここでは書いていくので、参考になるな!という部分だけ取り入れて、自分には合わないな!と思う点は排除するようにしてみてください。

20卒に伝えたいことは一つで、

就活は正解がないから、面白えんだよ!!

なので、就活マン流のエッジの効いた就活攻略法も一つの方法・考えとして身に着けてもらえたら嬉しいなと思っています。

 

OpenESの五大鉄則。

この記事では一つ一つの質問への答え方というよりも、OpenES全体を通しての書き方のポイントを書いていこうと思っています。

一つ一つの質問への答え方が知りたい方は、この記事でみっちりまとめているので参考にしてみてね!

shukatu-man.hatenablog.com

 

OpenESを研究し尽くし、どんなOpenESが評価されるのかを徹底的に考えてきた結果、5つのポイントがあるな!と最近思ったんですよね。

 

その5つのポイントとは何かと言うと、

・論文調ではない!

・専門用語ばかりになり過ぎない!

・説明は最小限!

・自分の考えがふんだんに盛り込まれている!

・他人と違った考えを書いている!

 

今日はこれら5つのポイントを一緒に見ていこうね!!

論文調ではない!

まず最初に大学生はどうしても論文を書くことに慣れているから、OpenESだけでなくエントリーシートを論文口調で書いてしまう人が多い。

これは本当にオススメしない。

 

なぜか?

そもそも会ったことのない人の論文口調の文章。こんなものを読んでも、

お前はロボットか!?

としか思わないし、一緒に働いてみたいな!なんて思ってもらえるはずがない。

 

例を挙げれば一瞬で分かる!

「私の趣味はサッカーだ。サッカーでは地方での優勝経験がある。この経験によってチームワークの重要性を得た。」

 

こんな論文口調の文章を読んでどう思うかな?

お前はロボットか!?

そう思わないかな?

 

一方で論文口調でない文章はどうだろう。

「私の趣味はサッカーです。サッカーでは地方で優勝するまでに至りました。この経験によってチームワークの重要性をひしひしと感じることができました。」

 

どうかな??

なんかいいやつだな!

そう思わない??

文章の力って本当に凄まじいものがあって、例え会ったことのない相手でも同じ内容でも書き方次第で伝わる人柄は180°異なってくる。

だって、同じ内容なのに「ロボット」と「なんかいいやつ」程に差が出るんだから。

 

まずは確実に論文口調はやめることを意識して欲しい。それだけでOpenESから伝わる人柄がガラッと変わるからね!

専門用語ばかりになり過ぎない!

次に自分を優秀に見せようとする人にあるあるなんだけど、無駄に専門用語を多様しようとする人がいる。

例えばOpenESの中にある、『学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容』という記入項目で自分が取り組んだ内容の説明を難しい専門用語で説明しようとする人。

 

身近にいないかな?

自分が優秀だと言いたいがために、難しい言葉を使ったり、カタカナ言葉を多様してくる人。(...就活マンはそういう人には「難しい言葉使っても伝わって無いんだけど!?」って冗談っぽく言うようにしてるw)

 

この専門用語ばかり使うことの何が悪いかと言うと単純なことで、

読んだ人が理解できない!!

ということです。

 

難しい話をされた時に、結局その人が何を言いたいのか分からないわ。

そんな状況になると思うんだけど、それと全く同じ。

OpenESを読む人事部の人は別になんでも知ってるクイズ王じゃないし、同じ人間。

 

彼らにちゃんと自分がしてきたこと(今後する予定のこと)をきちんと伝えるためには難しい専門用語をむしろ分かりやすい言葉に直して書くぐらいの配慮があると良いし、その方が確実に伝わりやすいからね。

別に専門用語を使ったからといって優秀だと判断されることなんてないんだから、それよりも一回読んで理解されるような“わかりやすさ”の方が重要だよね!

説明は最小限!

OpenESって、多い項目で400文字入力する必要がある。

400文字となると、普通の人は

説明ばかりで埋めようとする

という行動に出るんだよね。

 

サッカーの例で言うと、普通の人は400文字埋めるためにこんな内容を書こうとする。

・いつからサッカーを始めたのか。
・どんなチームなのか。
・自分のポジションはどこか。
・どんな練習をしてきたか。
・成績は。
・サッカーを通してどんなことを学んだのか。

おそらくこんな話題。

 

そしてそして、ここで注目して欲しいことはこれらの話題のほとんどがただの説明だということ!!

 

・いつからサッカーを始めたのか。⇒説明
・どんなチームなのか。⇒説明
・自分のポジションはどこか。⇒説明
・どんな練習をしてきたか。⇒説明
・成績は。⇒説明

 

400文字という文字数になると、とにかく説明で埋めようとしてしまう。

 

これの何が悪いかと言うと、

読んでも「ふーーーん。そうなんだ。」となるだけ

だということ。

サッカーでどんなことをしてたとか、いつからやってたのかとか読んでも「ふーん」ってなるだけ。説明なんて面接官はどうでも良いんだよね。

だって、そもそも「この人は自社に合うのか」を知りたいのだから、サッカーでどこのポジションだったとかそんなことをタラタラと書かれていても判断材料にならない。

 

だからとにかく説明は最小限にすること!

「打ち込んだことはサッカーです。」むしろ説明はこれだけで良いぐらいだよ。

自分の考えがふんだんに盛り込まれている!

ではでは、「説明は最小限!」というポイントを押さえると、ではどうやって400文字を埋めるのかという問題が出てくると思う。 

ここで重要な次のポイントにうつるんだけど、

とにかく自分の考えで埋めろ!!

ということを覚えて欲しい。

 

わかりやすいように引き続きサッカーを例に出すけど、

・いつからサッカーを始めたのか。⇒説明
・どんなチームなのか。⇒説明
・自分のポジションはどこか。⇒説明
・どんな練習をしてきたか。⇒説明
・成績は。⇒説明

これらはすべて説明だよね!

 

しかしこんな話題はどうだろうか?

・サッカーを通してどんなことを学んだのか。
・サッカーをして変わったことは。
・サッカーを通して身についた習慣はないか。

 

これらは説明ではなく、自分の考えだよね。

説明の話題は、同じチームの人なら誰でも同じ内容を書ける。

しかし、例えばどんなことを学んだのかってことは、それを書く人によって書く内容が変わってくる。

 

そして書く内容が書く人によって異なる“考え”をベースにOpenESを書き上げることで、読んだ人はどう思うかと言うと、

なるほど!こんな考えを持っている子なんだね!だと自社にぴったりかもしれないな!

つまり、

考えをベースで書くことで自分がどんな人かを読んだ人に伝えることができ、それを判断材料に自社に合うか判断することができる。

 

説明で400文字を埋めていてはこれは達成できない!

自分の考えで埋めるからこそ、自分がどんな人かを伝え、評価されることができるんだよ!

他人と違った考えを書いている!

ここまで4つのポイントを押さえることができれば、その他9割の非就活攻略生を出し抜くことができる。

しかし、最後の5つ目のポイントを押さえることができればその他99.9%の非就活攻略生を凌駕し、圧倒することができるだろう。

 

では5つ目のポイントを教えるネ!

 

それは“自分の考え”を書く時に、

その内容が他人が書かないような内容であること!

 

簡単に説明しようか。

先程のサッカーの例で出した「サッカーを通してどんなことを学んだのか。」という考えを話題に実際に書くとすると、非就活攻略生はこんな感じで書くと思う。

 

「私はサッカーを通して、チームワークを学びました。常に状況が変わっていく環境だからこそ、メンバー1人1人とのコミュニケーションを普段から大切にする必要がありますし、それにより結果を左右します。今までこれほどに他人とのコミュニケーションを意識したことはありませんでしたが、サッカーを通して学ぶことができたと感じています。」

 

うわぁ〜。超書きそう。普通の人、超書きそう〜wwww

もちろん自分の考えを書いているから一定の企業からは評価されると思います。

 

しかし、人事部は1日に多くのエントリーシートを読みますし、この内容では別に大した印象もなく読んだところで記憶に残るかと聞かれたら疑問です。

 

ではこんな文章だったらどうでしょうか。

「私はサッカーを通して、『調子どう?』の重要性を学びました。これはどういうことかと言うと、普段何気ないタイミングでメンバーに調子どう?と頻繁に声を掛ける。すると、何気ない会話が始まると同時に相手は自分を気にしてくれていることが嬉しいようで「いつもありがとう!」と声をかけてくれることが多々あります。こうした『調子どう?』という言葉から始まる密なコミュニケーションの力を感じましたし、意識的な行動によってどれだけ人との関係が良くなるかということも学びました。」

 

同じコミュニケーションを軸にしているにも関わらず、「調子どう?」と言う言葉を切り口にしているところが印象に残りますし、確実にこれは他人で同じ内容を書いている人はいないでしょう!!

これこそが自分の考えを書く時に、その内容が他人が書かないような内容であることという5つ目のポイントです。

 

これを実行するためには、とにかく考えを深めること。

この記事を参考に、考えを深めながら

他人が書かない表現や言い回しを開発してください!!

shukatu-man.hatenablog.com

 

この記事で説明した5つのポイントをマスターすれば確実に評価されるOpenESを書き上げることができます。20卒の人は、そのOpenESを就活開始後も超多用するので書き直して書き直して、最高の1枚を完成させてくださいね!!

 

【デザート】就活を頑張る君へ。

20卒の就活生は今から就活が始まると思うと怖いと思う。

それって多分、先輩が苦労してきた様子や糞暑い街なかでリクルートスーツを着ている人を見てきたからだと思う。

でも全く就活を怖がる必要なんてなくて、

怖がっている君たちは、まだ『就活童貞』なだけなんだよね。

経験したことがないから、漠然とした怖さを感じているだけであって、いざ経験し始めるとエントリーシートの作成も、面接も、暑い中でもリクルートスーツも案外大したことない。

だって毎年40万人の就活生が普通に就活をこなしていくんだからさ、君にできない訳ないでしょw

『就活童貞』の20卒のみんな!まずは情報を入れてみよう!

やることが分からない時期だからこそ、この『就活攻略論』だけでなく色々なメディアを読んでみて「こんな感じか!」という全体像のイメージを持っておこう。

大丈夫!就活マンが就活をラフに伝えていくし、最悪1つも内定がなくても死ぬことはない。ちょっと親や周りに嫌な目をされるだけで、そんな他人の目なんてものは、意外と慣れてしまえば大したことないんだから。

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー